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尾本住建株式会社 本社

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基礎を強固に計画することは、台風や地震等の災害時にも生命を守るという大切な役割があります。世界からみても日本は地震の多い地域になり、四国も地震の脅威にさらされています。過去に、地震の発生が少ないと言われていた地域でも多くの地震が発生し、どこにいても安心はできないという時代を、私たちは生きていかなければなりません。下記資料は、海上保安庁の資料になります。

出展元:こちらのページを参考にさせて頂きました。

地震以外でも台風にも十分耐えられる強度の基礎を計画しなければなりません。基礎と上部構造は密接な関係です。どちらか一方にこだわればいいのかというと、そうではなく両方について、十分な強度を発現できるようにしなくてはなりません。尾本住建では、出来上がってしまえば後から確認が困難になる基礎構造についても創業当時からのこだわりがあります。

防蟻処理を施工したのち、土間シートを施工します。これは、地中にこもった湿気などの流入を防いでくれます。そして、捨てコンクリートを施工したあとに、上記のような鉄筋工事に進んでいきます。

ベタ基礎(基礎幅150mm・鉄筋径13mm・立上り縦鉄筋150ピッチ・横鉄筋は200ピッチ※土間は150×150ピッチ)や耐震金物(ホールダウン金物等)など公庫基準を上回る独自基準を採用。縦・横・土間に用いる鉄筋すべてを、異形鉄筋径13mmに統一しています。基礎構造に用いる鉄筋は、丸鋼鉄筋ではなく異形鉄筋を仕様とするこどわりは、丸鋼より異形のほうがコンクリートとの付着相性が優れているからです。※犬走りや駐車スペースのコンクリートに用いる鉄筋は丸鋼になります。

万がいちの地震や台風等の災害が発生した場合に備えて、基礎や木構造にこだわります。仕上がってしまえば後から確認できない部分だからこそ、しっかりとした材料を使用し適切な施工をする。創業当時からのこだわりが、時代の変化とともに進化しながら成長し続けています。